えっ?片足で立つだけでダイエット?
正しいやり方で自宅で無料で効率的に痩せられる

子どもの頃に片足立ちで誰が一番長くいられるかといったことで競った経験のある方も多いのではないでしょうか。
大人になると片足立ちをする機会というのはそうないでしょうし、どうしても片足立ちというと子どもの頃の遊びというイメージがあるかもしれません。

しかしながら、今、片足立ちがダイエットにいいと話題になっているのです。
ここでは、片足立ちダイエットについてお話ししていきましょう。

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片足立ちダイエットのやり方

片足立ちダイエットのやり方についてですが、とりあえず片足で立てばいいというものではありません。
片足立ちダイエットには片足立ちダイエットのやり方があるのです。

ただ、やり方自体は非常に簡単なものですので、気構えなくとも大丈夫です。
では、さっそく片足立ちダイエットのやり方をご紹介しましょう。

まず、両足を腰幅に開いて、両手を腰に置きます。
肩幅ではなく、腰幅というのがポイントです。上げるほうの足を前に出し、床から10cmほど上げて、そのまま1分キープします。

もう一方の足でも同じようにしていきます。
これが一番簡単な片足立ちダイエットのやり方になります。

ただ、片足立ちダイエットのやり方がそれだけというわけではありません。
いろいろな応用編もあるのですが、次に紹介するのは仕事をしながらでも簡単にできる片足立ちダイエットのやり方です。

まず、床に立ちます。壁に軽く手を当てた状態で、背中を伸ばしましょう。
このとき、足を少しだけ外側に向けておきましょう。

片足をゆっくりと後ろへと上げていきます。
このときにお尻と太ももの裏側の筋肉を意識していきましょう。

今度はつま先を意識しながら、ゆっくりと上げた足を下げていきます。
ただ、このときに足が床についてはいけません。

この動きを5回おこなって、もう片方の足でも同じように繰り返していきます。
どちらにしても、片足につき1分くらいで終わるものです。両足でやっても2分ほどです。

これを1日に1回、毎日続けていくというのが片足立ちダイエットになります。

なぜ片足立ちがダイエットに効果的なのか

なぜ片足立ちダイエットがダイエットに効果的なのかについてですが、その答えは非常にシンプルです。
というのも、筋肉量が増えることによって基礎代謝がアップするのです。

片足立ちを実際にやってみるとよくわかるのですが、思っている以上にきついものですし、筋肉へ負荷がかかっている実感があります。
片足を1分おこなうだけでもウォーキングを30分以上続けるのと同じくらいの効果があるといわれていますので、その効果というのはかなり大きいのです。

また、片足立ちをすることによって上半身と下半身をつないでくれる骨盤の動きもスムーズになります。

これによって血流の改善が期待できますし、新陳代謝のアップから脂肪燃焼効果もアップするというわけです。
血流が改善されることによって、むくみや便秘といったものの解消にもつながってきます。

むくみで体がぶよっとしていた方であればむくみが解消されることによって、それだけでスッキリとした印象になります。
便秘でお腹がポッコリしていた方であれば便秘が解消されることによって、お腹周りがスッキリするでしょう。

入らなかったズボンやスカートが入るようになるかもしれません。
血流の改善によって冷え性もよくなりますので、体の冷えによって痩せにくい状態になっていた方もより脂肪燃焼しやすい体に変わっていくでしょう。

さらに、片足立ちダイエットでは体幹を鍛えることもできます。
これによって骨盤や肩甲骨の位置が上がりますので、姿勢がよくなります。

猫背気味の方であれば、猫背も改善してくるでしょう。
しかも、姿勢がよくなることによって自律神経が整いますので、食欲も適度に抑制できるようになるのです。

こういったダイエット効果以外にも、骨粗しょう症の予防などにも役立ってくれますので、美容面と健康面をサポートしてくれるダイエット法なのです。
簡単にできるわりには、かなりのリターンがあります。

片足立ちダイエットにおける注意点

1分でもウォーキングを30分以上続けたくらいの効果がある片足立ちダイエットですが、だからといって30分も1時間も続けるものではありません。
1日にそれぞれ1回、2分くらいで十分です。長時間やればやるほどいいというものではありませんので、その点は注意しておきましょう。

また、片足立ちダイエットは思っているよりもバランスを取るのが難しいものです。
無理にするとバランスを崩して転倒してしまうかもしれません。

片足立ちというと目を閉じておこなおうとする方もいるのですが、片足立ちダイエットにおいては目をつむる必要はありません。
転倒して怪我をしてしまっては元も子もないので、目をしっかりと開いた状態で、バランスを取るのが難しいのであればどこかにつかまって片足立ちダイエットを続けるようにしましょう。

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